2014年 鳥取養育研究所 第8回 研究発表大会
養育を語ろう
~育てる・育ちあういとなみ~


2013年 鳥取養育研究所 第7回 研究発表大会

研究発表大会について 

 研究発表大会は、県内の児童福祉施設や大学などの研究・教育機関、行政機関など、児童福祉や養育にたずさわったり関心のある方々が、その研究成果や実践を持ち寄り、年1回開かれるイベントで、今年で7回目になります。
主催である鳥取養育研究所は、今年度、研究会から研究所となりました。研究所開設を祝し、日本臨床心理士会 会長の村瀬 嘉代子氏にご講演いただきます。

○ 日時  平成25年1月27日(日)  10:00から(開場9:30)

○ 会場  鳥取県福祉人材研修センター
    (鳥取市伏野1729-5 TEL:0857-59-6331)

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○ 主催

鳥取養育研究所

○ 後援(順不同)

鳥取県・鳥取県教育委員会・鳥取市・鳥取県社会福祉協議会・鳥取県児童福祉入所施設協議会・鳥取県母子生活支援施設協議会・鳥取県子ども家庭育み協会・鳥取県福祉研究学会・鳥取県児童養護施設協議会・日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)・鳥取県臨床心理士会・NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク鳥取・NHK鳥取放送局・日本海テレビ・新日本海新聞社・日本海ケーブルネットワーク

印刷用  大会ポスター表 ・ 大会ポスター裏

記念講演 

演 題 】  「生活に根ざしたこころの治癒と成長」

【 講 師 】

日本臨床心理士会 会長
村瀬 嘉代子 氏

◆経歴
1959年 奈良女子大学文学部教育学科心理学専攻卒業。
1959年~1965年 家庭裁判所調査官(補)。
1962年~1963年 カリフォルニア大学大学院バークレイ校留学。
1965年 大正大学カウンセリング研究所講師。
1984年 大正大学助教授。
1987年 大正大学教授。
1993年 大正大学人間学部並びに大学院人間福祉学科臨床心理学専攻教授。
2007年 日本臨床心理士会会長。
2008年 北翔大学教授。

◆著書
「統合的心理療法の考え方―心理療法の基礎となるもの 」金剛出版
「子どもと大人の心の架け橋―心理療法の原則と過程」金剛出版
「聴覚障害者の心理臨床」日本評論社
「詳解子どもと思春期の精神医学」(共著)金剛出版
「ロジャーズ―クライエント中心療法の現在」(共編)日本評論社
「柔らかなこころ、静かな想い―心理臨床を支えるもの 」創元社   ほか
(Wikipediaより引用)

大会プログラム

<午前の部> 
10:00~ 研究発表 発表1~4 


 12:00~ 休憩

<午後の部>

 13:00~  研究発表 5・6

14:10~  特別記念講演  講師 村瀬 嘉代子 氏

16:30 閉会

チケット購入方法 

○ 参加費

会員・・・無料  ⇒ 会員の皆さまにはお届けしました。
            なお、会員の方も当日は、会員用受付でチケットをお渡しください

非会員・・・チケット料金 1,000円
(この機に会員になられた場合、参加費は無料になります

※ご注意ください※
当日参加も可能ですが、事前申し込み人数を含めて定員に達した場合は、入場できない場合がございます。ご容赦ください。なるべく事前に購入してください。

○ チケットの申し込み、各種お問い合わせ

名称
連絡先
担当
鳥取養育研究所事務局
050-3532-8127
坂口・清水・藤野謙一

   ★チケットは、研究所運営委員もしくは事務局員に直接尋ねていただいても対応可能です。


多くのご参加と活発な意見交換ありがとうございました。

鳥取養育研究会 第6回 研究発表大会
-つながりあう いのち
~今、私たちがよりそい支えあうとき~-

研究発表大会について 

 研究発表大会は、県内の児童福祉施設や大学などの研究・教育機関、行政機関など、児童福祉や養育にたずさわったり関心のある方々が、その研究成果や実践を持ち寄り、年1回開かれるイベントで、今年で6回目になります。
今年度は記念講演講師として、野の花診療所の徳永進先生にお越しいただくことになりました。

○ 日時  平成24年1月29日(日)  10:00から(開場9:30)

○ 会場  とりぎん文化会館(鳥取県民文化会館)
    (鳥取市尚徳町101-5 TEL:0857-21-8700)

大きな地図で見る

○ 主催

鳥取養育研究会

○ 後援(順不同)

鳥取県・鳥取県教育委員会・鳥取市・鳥取県社会福祉協議会・鳥取県児童福祉入所施設協議会・鳥取県児童養護施設協議会・鳥取県母子生活支援施設協議会・鳥取県福祉研究学会・日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)・NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク鳥取・鳥取県子ども家庭育み協会・鳥取県臨床心理士会・新日本海新聞社・NHK鳥取放送局・日本海テレビ・日本海ケーブルネットワーク

記念講演 

演 題 】  「光のこの子」

【 講 師 】

野の花診療所 院長 徳永 進 氏

1984年、鳥取県生まれ。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院の内科医などを経て、2001年12月、鳥取市内にホスピスケアのある「野の花診療所」を開設。「人の悩みから出発する」「患者さんの希望と選択を支える」「昼の雲、夜の星を大切にする」、そんな医療を目指している。

1982年『死の中の笑み』(ゆみる出版)で、第4回講談社ノンフィクション賞を受賞。

1992年、第1回若月賞(独自の信念で地域医療をしている人に贈られる)を受賞。

NHK福祉ネットワークの番組で「野の花診療所」が紹介される。

大会プログラム

<午前の部> 
10:00~  


 12:00~ 休憩

<午後の部>
12:00~12:30  鳥取養育研究会 臨時総会(会員の方はご参加ください)

 13:30~15:15  分科会


15:30~17:00 大会記念講演 「光のこの子」 野の花診療所 院長 徳永 進 氏

17:00 閉会

チケット購入方法 

○ 参加費

会員・・・無料  ⇒ 会員の皆さまにはお届けしました。
            なお、会員の方も当日は、チケットを受付にお渡しください

非会員・・・チケット料金 前売り 1,000円、当日 1,200円
(この機に会員になられた場合、参加費は無料になります)

○ チケットの申し込み、お問い合わせ

名称
連絡先
担当
鳥取養育研究会事務局
050-3532-8127
藤野・山下
■第5回研究発表大会■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平成23年1月29日
会場:鳥取県福祉人材研修センター

大会テーマ:「語り合いからはじめよう ~子どもたちの今と未来を保障するために~」

 鳥取養育研究会は、今年度も研究発表大会を開催いたします。本大会では毎年、鳥取県内で行われている興味深い研究や実践活動について発表していただき、大会が盛会に行われると共に、養育に関わる人たちの交流が広がっています。今年度は「分科会」という形式で各発表について議論を深めていくことをひとつのねらいとしています。

★タイムスケジュール

10:00  開会

分科会 I (第1分科会)(第2分科会)

11:30  昼休憩

12:30  分科会 II (第3分科会)(第4分科会)

14:15  記念講演

16:30  閉会

★内容
【分科会】


【記念講演】

講師:慶応義塾大学医学部小児科外来医長・医学博士 渡辺久子 氏

演題:『命を育む社会づくり:むきあい、ふりかえり、気づきあう』

【講師略歴】

1948年、東京生まれ。73年、慶応義塾大学医学部卒業後、同大学小児科学教室助手、精神科学教室助手、小児科療育相談センター、横浜市立市民病院神経科、老人リハビリテーション友愛病院、ロンドン、タビストック・クリニック臨床研究員を経て、慶應義塾大学医学部小児科学教室専任講師、また1998年から、慶応病院小児科外来医長。専門は、小児精神科医学、精神分析学、乳幼児精神医学。現在慶応病院小児科で思春期やせ症、被虐待児、人工受精で生まれた子ども、自閉症、PTSD(心的外傷後ストレス障害)など、工業化社会の複雑な葛藤に生きる子どもたちを治療的に支援し続けている。2008年8月に横浜パシフィコでアジア初の世界乳幼児精神保健学会、第11回世界大会を開催し、日本組織委員会の会長を務める。

【公職】
平成元年~現在 世界乳幼児精神保健連合副会長(アジア支部担当)
平成2年~現在 Journal of Child Psychiatry and Psychology 国際審議委員
平成7年~現在 Journal of Clinical Child Psychology and Psychiatry 国際審議委員
平成12年~現在 Journal of Infant Observation 国際審議委員
平成12年~現在 日本小児科学会代議員
平成12年~現在 日本小児科学会学校保健・思春期問題委員会 専門委員
平成10年~現在 東京都小児精神障害診査会委員
平成11年~12年 厚生省母子保健局「健やか親子21」検討委員
平成13年~15年 厚生科学審議会臨時委員(生殖補助医療部会委員)
平成15年~16年 厚生労働省社会福祉審議会臨時委員(食育部会委員)
平成13年~現在 厚生労働省社会福祉審議会臨時委員(児童部会委員)
平成15年~現在 NPO 精神保健を考える市民の会まいんどくらぶ 理事長

【著書・編著】
『心育ての子育て』(白石書店、昭和55年)
『抱きしめてあげて』(太陽出版、平成17年)
『子どもを伸ばすお母さんのふしぎな力』(新紀元社、平成7年)
『母子臨床と世代間伝達』(金剛出版、平成12年)
『小児心身症クリニック :症例から学ぶ子どものこころ』(南山堂、平成15年)
『思春期やせ症の診断と治療ガイド』(文光堂、平成17年)
『思春期やせ症:小児診療にかかわる人のためのガイドライン』(文光堂、平成19年)

「”渡辺久子”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新 2010年10月17日 (日) URL: http://ja.wikipedia.org/

○ 参加費

会員…無料
(会員の皆さまには、チケットをお送りしています。 当日は、チケットを受付にお渡しください)

非会員…1,000円(当日1,200円)
(この機に会員になられた場合、参加費は無料になります)

○ 主催

鳥取養育研究会

○ 後援(順不同)

鳥取県・鳥取県教育委員会・鳥取市・鳥取県社会福祉協議会・鳥取県児童福祉入所施設協議会・鳥取県児童養護施設協議会・鳥取県母子生活支援施設協議会・鳥取県福祉研究学会・NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク鳥取・鳥取県子ども家庭育み協会・鳥取県臨床心理士会・新日本海新聞社・NHK鳥取放送局・日本海テレビ・日本海ケーブルネットワーク


【参加申し込み、問い合わせ先】
参加申し込み、大会に関するご質問及びご相談は、事務所で対応いたします。
こちらのフォームから送信ください。(ご返信のためメールアドレスをご記入ください)<鳥取養育研究会 事務所>住所:〒680-0061 鳥取市立川町5丁目417
鳥取こども学園内 鳥取養育研究会事務所
TEL:050-3532-8127
FAX:0857-23-0242
E-MAIL:toriyouken@i.nsf.jp (@を半角@にしてください)

ポスター表
ポスター裏

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研究発表大会の研究及び実践発表の申し込みを開始しました!

発表申込締切 11月5日(金) 締め切りました

大会要綱はこちら 研究及び実践発表申込書はこちら

 


これまでの研究発表大会


平成21年 第4回
平成20年 第3回
平成19年 第2回平成18年 第1回
【鳥取養育研究会 第4回 研究発表大会】平成22年1月24日(日)会場:倉吉未来中心 小ホール大会テーマ:「子どもの自立によりそう中で ~一人ひとりの道に輝きを~」<大会当日の様子>

 今年も鳥取県の養育に携わるものが自らの研究と実践を発表する場である、鳥取養育研究会の研究発表大会を開催します。現在、実行委員会を組織し、大会開催のための議論を深め、準備をすすめているところです。今年度は「子どもの自立」に焦点をあて、「子どもの自立によりそう中で~一人ひとりの道に輝きを~」をテーマに企画・開催を予定しています。 皆様のご参加をお待ちしております。

 大会概要


9:30~ 受付
10:00~12:10 午前の部 研究・実践発表1.赤碕保育園 保育士 徳田 憲生 氏
「川探検プロジェクトでの子どもの姿から」
2.福山市立女子短期大学 保育科 准教授 田丸 尚美 氏
「鳥取市における母子保健システムと子育て支援の現状」3.倉吉東こどもの発達デイサービスセンター 保育士 高田 俊子 氏
「児童デイサービスの役割~つながる支援を目指して~」4.鳥取養育研究会児童福祉研究会/鳥取大学講師 高橋 千枝 氏
「児童養護施設こどもインタビュー」

5.地域生活支援事業ひだまり 相談指導員 吉田 信彦 氏
「地域生活支援事業の取り組み」


13:00~ 午後の部 シンポジウム・記念講演
13:00~15:00●シンポジウム 『こどもの自立によりそう中で』<コメンテーター>
龍谷大学 社会学部 教授  山辺 朗子 氏<コーディネーター>
母子生活支援施設 倉明園 施設長  大塩 孝江 氏

<シンポジスト>
赤碕保育園 園長  福田 泰雅 氏
情緒障害児短期治療施設 鳥取こども学園希望館 児童指導員  水野 壮一 氏
自立援助ホーム 倉吉スマイル  田村 崇 氏

15:10~16:30

●記念講演
龍谷大学 社会学部 教授  山辺 朗子 氏
『子どもの自立を支えることとは ~支援者の役割~』


講師:山辺 朗子(やまべ さえこ)氏(龍谷大学 社会学部 臨床福祉学科 教授)
●講師プロフィール
京 都府出身。同志社大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。京都市家庭児童相談員、民間相談機関相談員、精神障害者共同作業所指導員を務める。その後、 華頂短期大学助教授、龍谷大学助教授等を経て現職に至る。社会学部に在籍し、ソーシャルワーク理論、ソーシャルワーク方法論を専門とする。主な著書に 「ソーシャル・ケースワーク論」(共編著1994年ミネルヴァ書房)や「人間福祉の思想と実践」(共編著2004年ミネルヴァ書房)等がある。現場にも積極的に参加し、子ども虐待やDV、高齢者の介護問題等に対して、問題の表面的なものだけにとらわれず、きちんと状況や本質を把握して、対応できるソーシャルワークの実践や人材育成にも力を入れている。●主な業績
・「ソーシャル・ケースワーク論」(共編著)1994年ミネルヴァ書房
・「人間福祉の思想と実践」(共編著)2004年ミネルヴァ書房
・「個人とのソーシャルワーク ワークブック社会福祉援助技術演習2」2004年 ミネルヴァ書房
・「福祉キーワードシリーズ ソーシャルワーク」(共編著)2003年 中央法規出版 等
・「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」(共訳)2004年 ミネルヴァ書房
参加費会員…無料
(会員の皆さまには、鳥取養育研究会ニュース19号にチケットを同封してお届けします。
なお、会員の方も当日は、チケットを受付にお渡しください)非会員…500円
(この機に会員になられた場合、参加費は無料になります)

研究発表大会の研究及び実践発表の申し込みを開始しました!

発表申込締切 11月21日(土)
募集は終了しました

活動報告

 8月31日 実行委員会(第1回)開催

 9月15日 実行委員会(第2回)開催

第4回研究発表大会の内容について検討し、準備を進めています。

10月19日 実行委員会(第3回)開催

日程、テーマ、講師を決定しました。

11月21日 実行委員会(第4回)開催

12月1日 実行委員会(第5回)開催

12月15日 実行委員会(第6回)開催

■第3回研究発表大会■
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-鳥取県の養育研究と親子(乳幼児)精神療法の公開講座-
-鳥取県の養育研究と親子(乳幼児)精神療法の公開講座-

活動報告 当日の様子はこちら

| 研究発表大会について | 記念講演 | 大会プログラム |


○ 会場  県民ふれあい会館ホール

○ 日時  平成20年8月9日(土) 10:00から(開場9:30)

○ プログラム

午前の部 10:00~

<研究発表1>「児童養護施設の形態と個性」

児童養護施設 因伯子供学園 保育士 小坂 宗司 氏

<研究発表2>「レンガブロックをトピックとしたプロジェクト保育」
~対話を重ね「生活の価値」を共有し、深める保育方法~

赤碕保育園 園長 福田 泰雅 氏

<研究発表3>「鳥取県の子育て支援者からみた現代の子育て・親育ち」

鳥取大学地域学部 准教授 寺川 志奈子 氏

<研究発表4>「母子生活支援施設での保育の実践から」
~子どもの“今”を保障するために~

母子生活支援施設 倉明園 保育士 中本 善子 氏

<研究発表5>「児童養護施設における養育の実態と課題」

鳥取養育研究会 田村 崇 氏



休憩  12:10~
午後の部 13:00~
プレイバック・シアター14:00~ 大会記念講演会(共催:FOURWINDS鳥取)

<記念講演>
講 師  スイス・ジュネーブ大学医学部精神科名誉教授
Bertrand Cramer ベルトラン・クラメール 氏
     
(通訳付き)
演 題  「響きあう親と子のこころ
       ~ママと赤ちゃんの心理療法~」
【講師略歴】
1934年スイス・ジュネーブに生まれる。
ジュネーブ大学医学部を卒業後、1960年から10年間アメリカ、ニューヨークに留学し、児童精神科医と精神分析家の資格を取得。
小児科リエゾン、乳幼児精神病理学を専門とし、ジュネーブ大学の乳幼児相談センター所長として活躍。特に、フライバーグの編み出した「母親-乳幼児精神 療法」を精神分析的な観点から、母親の表象世界という主観的な成果を中心に理論的に発展させた功績は有名で、世界から高く評価されている。
著 書 : 「ママと赤ちゃんの心理療法」(邦訳) 朝日新聞社

○ 参加費 1,000円 (当日 ¥1,200)
会員は無料です
(この機に会員になられた場合、参加費は無料になります)

○ 主催

鳥取養育研究会 FOURWINDS鳥取

○ 後援(順不同)

鳥取県・鳥取県社会福祉協議会・鳥取県東部医師会・鳥取県看護協会・鳥取県児童福祉入所施設協議会・鳥取県児童養護施設協議会・鳥取県子ども家庭育み協 会・鳥取県福祉研究学会・子どもの虐待防止ネットワーク鳥取・鳥取市・鳥取市教育委員会・新日本海新聞社・山陰中央新報・NHK鳥取放送局・山陰放送・日 本海テレビ・エフエム山陰・日本海ケーブルネットワーク

■第2回研究発表大会■
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現場から。~立ち止まって見る世界~

活動報告 当日の様子はこちら

○ 会場  倉吉未来中心 小ホール 会場周辺地図はこちら

○ 日時  平成20年1月27日(日) 10:00から

○ タイムテーブル

午前の部 10:00~

<研究発表1>「子どもの自己意識の発達と仲間関係 ~学童インタヴュー調査より~」

鳥取大学地域科学部3回生 高橋克弥

<研究発表2>「鳥取県の子育て支援者調査から見えるもの」

鳥取大学地域学部 奥野隆一 氏

<研究発表3>「楽しさを共感する保育を考える」

船岡保育所保育士 尾崎京子 氏

<研究発表4>「児童自立支援施設とは?」

児童自立支援施設 喜多原学園 自立支援員 齋藤恵子 氏

<研究発表5>「児童養護施設における専門性 ~入所措置前協議の重要性~」

情緒障害児短期治療施設 鳥取こども学園希望館  主任児童指導員 藤野謙一 氏



午後の部 13:00~

<研究発表6>「児童養護施設の家庭支援専門相談員としての取り組みと課題」

児童養護施設 光徳子供学園 家庭支援専門相談員 井田智子氏

<研究発表7> 「児童養護施設における養育の実態と課題
~全国職員アンケートからの考察~」

自立援助ホーム 倉吉スマイル 寮長 田村崇 氏

<研究発表8>「新たな自閉症理解~発達に臨界期はない!?」

鳥取こども学園希望館 精神科医師 川口孝一 氏
県立鹿野第二かちみ園 (元)支援員 田原美恵子 氏
県立鹿野第二かちみ園 (元)支援員 段田太 氏

<研究発表9>「地域で育てた家庭支援ネットワーク」

米子市福祉保健部児童家庭課 児童相談員室  家庭相談員(社会福祉士) 福島史子 氏

<記念講演>
講 師  赤井兼太 氏 (九州福祉保健大学)
演 題  「危機管理としての虐待対応」
~岸和田事件を通じて考える~
【講師略歴】
1966年、関西大学卒業後、大阪府職員・児童相談所児童福祉員として児童の権利擁護業務に携わり、大阪府堺子ども家庭センター・中央子ども家庭セン ター所長を歴任。現在は九州福祉保健大学講師として研究と後継者の育成を行っている。講演では多くの虐待ケースの救出・対応と予防の経験を持ち、危機管理としての虐待対応の新しいケースワークのあり方について示唆をいただく。今後の鳥取県での虐待対応に必ずや新しい展開を期待できる。 


○ 参加費 無料

○ 後援団体(順不同)
倉吉市・鳥取県社会福祉協議会・鳥取県弁護士会・鳥取県・鳥取県福祉研究学会・鳥取県児童養護施設協議会・倉吉市社会福祉協議会・鳥取県児童福祉入所施設協議会・子どもの虐待防止ネットワーク鳥取