第5回子どもと施設の権利擁護全国ワークショップ
子ども達の権利擁護をThings not to do~してはならないこと~”からThings to do~するべきこと~”へ


日 時: 2015年12月16日(水)~18日(金)

場 所: とりぎん文化会館
     鳥取県鳥取市尚徳町101-5
T E L: 0857-21-8700

参加費: 10,000円(資料代等)

定 員: 100名程度

主 催: 社会福祉法人鳥取こども学園鳥取養育研究所 子どもの虐待防止ネットワーク鳥取(CAPTA) 鳥取県児童養護施設協議会

図1

子どもの権利の最後の砦としてのあるべき児童福祉施設から、施設内虐待と子どもの権利侵害を廃絶することを目標に2011年から全国の施設で生活する子どもと職員のためにワークショップを開催してきました。子ども達を権利の主体者として、子ども達の権利擁護を「大人がしてはならないこと(Things not to do)」から「大人がするべきこと(Things to do)」へ)」と考えています。

そしてこの思想は,「社会的養護の課題と将来像」(2011年厚生労働省)の具体化に通ずると信じています。鳥取県の児童福祉関係者並びに,当ワークショップにこれまでご参加の方々の力を結集し,「第5回子どもと施設の権利擁護全国ワークショップ」を全国の皆さんに呼びかけ,共に学び,共に語り,子どもの施設での権利侵害の廃絶の志をともにしようではありませんか。そして,私達の挑戦が,子ども達の権利を保証する新たな地平の発見へと繋がっていくと信じています。

共に語り合い、学びあいこそがこのワークショップの目的です。是非ともご参加ください。

実行委員長 米田怜美(鳥取養育研究所 運営委員長)

 

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